バスウェイ建設の影響で渋滞が酷いことはこの6月にお伝えした。半年経った今渋滞はどうなっているかといえば『さらに酷くなっている』―。バスウェイ建設だけではなく、ジャカルタ中の各地で補修・舗装工事がさかんであり、上記写真は、スディルマン通りにあるTOYOTA付近の補修工事の模様。旧歩道(左写真)が壊され、新しい歩道(右写真)が造られる。いいことだ。ジャカルタが美しくなり、インフラが整備されていくなら、外国投資も増えるだろうし、そうなれば我々永住組みにとってもありがたい。きっとスドヨノ大統領の指導で、綿密な都市計画が練られ、急ピッチで進められているのだろう。98年経済危機以前に計画されていた地下鉄建設工事も、円借款したことにより着工予定と新聞に書いてあった。中途半端に計画が頓挫しないことを祈りたい。
(2006年12月)
|