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便利なインドネシア単語帳!
まじめなインドネシア語学習者から編集長ハルのようないい加減な駐在者まで(なんせ10年以上インドネシアに住んでいる人の中で、一番インドネシア語が下手だと言われている)、超便利なインドネシア単語帳が登場しました。アジア関係本で有名な『めこん社』が発刊した『森山式インドネシア語単語頻度順3535』です。これは便利です。

で、どこが便利なのかといえば・・・下をご覧ください↓(本を無断でスキャンしました。許して!)
学校でインドネシア語を勉強する人以外は、たいてい日常会話(お手伝いさんや運転手、会社のスタッフ、カラオケのおねいさん)でインドネシア語を覚えていきます。その途中で、辞書を引いてみると、教えてもらった単語が載っていない場合や、非常に見つけにくい場合があります。

というのは、上記例でいえば『私はあの人を知っている』という場合、saya mengenal dia とは言わず、saya kenal diaといいます。辞書にはmengenalが載っているわけで、kenalを探すのは結構苦労するのです。【 】内を基語と呼んでいますが、日常会話では基語の方が使われるので、こちらを覚えた方が日常会話には手っ取り早いでしょう。もちろん正式なインドネシア語を学習したい人には、mengenalを覚えた方がいいと思います。

さてここからハルのアイデアですが・・・

日常インドネシア語単語・会話集というのがあれば便利だと思います。

【例】
日常会話〜saya kenar dia (サヤ・クナル・ディア)
正式にはsaya mengenal dia(サヤ・ムングナル・ディア)

また発音は基本的にローマ字読みなので記す必要はないと思いますが、ローマ字読みでない場合はカタカナで注意書きを付けたらいいと思います。
【例】kenar クナル

この辺は、JP登場のウェブインドネシア語レッスン『ぱずるでばはさ』が大いに参考になります。

めこん社の方々へ〜売れるといいですね。編集ご苦労様でした。

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