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JAL搭乗記 関西‐ジャカルタ(前) |
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| ※キャビン最後方にて。気軽に写真撮影に応じてくれました。 |
| JPスポンサーとなってもらった以上、JALに乗らないと。実は、JALは過去一度乗ったきりで乗らなかった。JALが嫌いとかではなく、関西なので乗り継ぎせねばならず、そうなったら、JALであれ、ガルーダであれ、SQであれ、乗り換えの不便さはあり、以前はマイレージを持っていたSQ、そして最近では一番安い料金の航空会社を選ぶのが編集長ハルのパターンであった。エコノミーであれば、どれに乗ってもいっしょ、サービスも変わらんし…と思っていたら |
大間違いでした! |
とにかく、気遣いがすごい。愛想のよさから気の利かせ方まで、正直「気を遣い過ぎでっせ!」と大阪弁で呆れるぐらい気を遣っていた。でもまあ、ここまで気を遣ってもらえば、またJALに乗りたいと思う人は多いだろう。冷血漢のハルでさえそう思うぐらいなのだ。※それでは実際どうだったかを検証してみます。
往路から。まず空港で驚いたのは、多くの人が2時間以上前から並んでいること。さすがは日本人。2時間前にも関わらずこの列。そしてさらにさらに驚いたのは、JALジャカルタ支店のS橋さんがみんなのお見送りをしているではないか。ちなみにJAL支店のスタッフとは、KEIAIビル(旧キョウエイプリンス)の裏表にオフィスがあるため、毎日、毎朝早くから顔を合わせている。
そのS橋さんに「ひょっとして毎日お客さんを送っているんですか?!」
「まあ、順番にですけど」
スタッフが交代で見送るとはいえ、毎日朝早く出社して、夜10時前のフライトを見送るとは、非常にハード、しかも気の遣う仕事ではないか。ハルも時間的には彼らと同じように長時間働いているが、自営でもあり、適当に手を抜いているので、ストレスはたまりにくい。
うーん、頑張るなあ。
そして搭乗。そこでまた驚いたのは、ステュワーデス(現在ではフライトアテンダンスというそうです)の方々の愛想のいいこと、いいこと。そして気遣いの量。ちょっと気を遣いすぎですよ!ストレスが溜まって大変でしょう?とお節介したくなるような気の遣いよう。これは往路だけではなく復路も同様で、ステュワーデスの方々の対応は、おそらく世界一だろう。
(以下、明日に続く)
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| 我が子もおおはしゃぎ〜やはり日本語のテレビ番組・映画放送はありがたいですね。 |
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| 中に続く |