鶴丸は国際線を就航させた1950年代から対外的な宣伝材料などに使用し、59年に商標化。60年に就航した日本初のジェット旅客機・DC8「富士号」を皮切りに機体に描くようになり、「日本の翼」の象徴として世界で親しまれたが、旧日本エアシステムとの統合に伴う新ロゴ制定で08年に姿を消していた。復活の理由として同社は「創業当時の精神に立ち返り、挑戦する精神・決意、すなわちJALの原点・初心を表した」としている。
大西賢社長は「実機を見るのは初めて。イラストよりいい。我々は(このマークで)出直す。このロゴマークが愛されるように頑張りたい」と語った。 |