今日は税務ビジネスコンサルティング会社MUCの新社屋にお邪魔しました。MUCは、税務・関税・会計支援のスペシャリストを擁し、経営者にとっては非常に頭の痛い税問題をクリアにし、健全でスムーズな会社運営を行えるよう支援するコンサルティング会社です。
この会社は、アジア経済危機直後の1999年に三人の仲間によって設立されました。この三人は大学時代を同じ寄宿舎で過ごした仲間で、卒業後はそれぞれ国税局の違う管区にに進んだのですが、卒業後もしばしば連絡を取り合い、旧交を温めていくうち、三人でコンサルティングの会社を始めないかと意気投合したのがきっかけです。
最初は小さな部屋を借りて、たった三人で始めた会社がいまでは税務スペシャリスト数十人を擁するビジネス集団になりました。会社のモットーは『どんなお客様に対しても細かい点をきっちりクリアしてお客様の納得のいくサービスを行うこと』
とくに日本企業のクライアントは、丁寧な仕事をすれば、必ず継続して使ってもらえるということで、いまでは全クライアントの6割が日系企業ということです。
編集長ハルの古い友人である円音(まるおと)さんが日本語アドバイザーとして、日本人駐在員とインドネシア税務のスペシャリストと御社の橋渡しをします。クライアントは日系企業が6割を占めるとか。ハイレベルな税務問題を非常にリーズナブルな料金にてクリアしていきます。税務問題でお悩みの企業はぜひ一度MUCにコンタクトしてください。
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