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第8回 ORIX
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今回の会社訪問は、いまや世界的に有名なファイナンス&リース会社『オリックス』です。オリックスの説明はいまや不要ですね。さまざまなリース業から会社やゴルフ場の再建、はては球団経営まで、いまや飛ぶ鳥落とす勢いの超優良会社。そんな会社になぜ編集長ハルが伺うのかといえば…。
実は、編集長ハルの仕事場は、日系企業が数多く入居するキョウエイプリンスの19階。そして、なんと!(驚くほどのことでもありませんが)その同じビルにオリックスが入居しているのです。もっともハルの仕事場は、トイレ脇の物置小屋みたいなところですが、さすがはオリックス、23・24階の全フロアー、および22階・25階を半フローずつ利用して、インドネシアでも日本と同様の優良ビジネスを展開中であります。スタッフもここだけで300名(ハルのスタッフは一名)が働いており、全員が競争率50倍(!)の中から選ばれた、優秀な人材ばかりです。『企業は人なり』をインドネシアでも実践しているのがオリックス。うーん、さすがはオリックスだ。
編集長ハルとオリックスの関りは、ご近所さんというだけではありません。いまやオリックスインドネシアの顔ともいうべき松岡社長(左写真および上写真右)とは、いにしえ会(奈良県人会)でのゴルフ仲間であり(この間もゴルフの帰りに送って頂きました)、スタッフの濱田さん(上写真左)、山本さん(上写真中央)も、JPclub(ハルが運営するゴルフショップ)のお客さんおよびゴルフ仲間なのです。だからいままでオリックスの紹介をしないのが不思議なぐらい、オリックスとは縁があるのです。
さて今回の会社訪問では、非常に楽しい話を聞かせて頂いたのですが、特に『おっ!』と思ったのが、オフィスのデザイン―。一歩足を踏み入れると、そこは映画『トータルリコール』の世界。24階のメインオフィスは、ORIXのOをモチーブにした、SF的ともいえる非常に斬新なデザインとなっており、来客のほとんどがそのデザインに関心します。またSF的でありながら、人を包み込んでくれる温かみ・やさしさを感じられ、非常に居心地のいい快適空間となっています。(編集長ハルは、特別応接室にてVIP待遇で迎えてもらえました。)
そしてオリックスインドネシアだけが所有する超お宝グッズ(ちょっと不謹慎な表現で申し訳ありません)を発見!なんとここには、宮内オーナー直筆の筆書きがあるではありませんか(なんと三枚!)。なんでもORIX創立30周年で、宮内オーナーが来イされた時、無理にお願いして書いて頂いたものであるとか。おもわず編集長ハルが激写したことはいうまでもありません。(下の写真を御覧ください)
談笑した後、おみやげに、オリックス特製のミニカレンダーまで頂戴し(本当はお得意様しかもらえません)、今度私が主催するゴルフコンペJPclubカップの協賛品まで御提供して頂けることになりました。オリックス様、どうもありがとうございました。(^o^)/
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| お楽しみ写真集 ※クリックすると大きなサイズになります。 |
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| 受付〜SF映画の世界。ここでアーノルドがいたら『トータルリコール』なのだ。 |
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| 左二枚の写真の向こう側に、じゃーん!職場がありました。 |
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| こちらは23階のオフィス。23階のデザインモチーブはOではなく□だそうです。 |
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