今回のご紹介は、ホテルニッコーの河野宏二さん。
89年のデュッセルドルフを皮切りにバリ、マニラ、そして奈良ニッコー、今度はクアラルンプール、そしてジャカルタと次々に拠点を移し、ニッコーホテルのマネージメントを手がける河野さん。
大学卒業後、ニッコーに就職、筋金入りのホテルマンであります。まだジャカルタに赴任されて間もないにも関らず、すっかりジャカルタ慣れしているのは、やはりずっと海外でやってこられた経験がものを言っているのでしょう。
編集長ハルは、いにしえ会(奈良県人会)コンペで河野さんとご一緒にラウンドした経験あり。プロフォースシャフトを装着したキャロウェイのドライバーで、見事なドライブショットを連発しておられました。(最初の一球はOBでしたが)
この河野さん。趣味が歌・合唱ということで、ジャカルタのさまざまな催しで登場する「男声合唱団メールクワイアー」へ積極的に参加。新規メンバーでありながら、重要な役割を果たしています。
さらには驚くべき事実が!河野さんは、もう数十年前、まだ学生の頃、ドリフターズの「8時だよ、全員集合」にて約四年毎回バックコーラスを務めていたとか。「えんや〜こらや〜」「ババンバ、バンバン、バン」「いい湯だなあ〜」等、舞台の上でコーラスを担当していたそうです。ということは編集長ハルも子供の頃、河野さんの歌声を聴いていたことになります。うーん、おもしろいなあ。
なお現在メールクワイアーでは団員を募集中です。興味のある方はご一報ください。 |