年末に、日本の坂井師匠から久しぶりの続・駐在員記(新原稿)を送って頂いた。まだインドネシア暦が三年未満の方はご存知ないかもしれないが、編集長ハルの知っている駐在員では過去最もインパクトのあった人で、おそらくもう二度と現れないだろうと思われるような強烈な印象である。(プロレスのアントニオ猪木みたいなもの)
さてその坂井師匠、「もう本帰国して三年も経ち、元駐在員として原稿を書くのはどうか」と執筆を遠慮されているが、数ヶ月に一度、ハルの強い要望により、原稿を送ってもらっている。
ちなみに坂井さんご本人を知らなくても、インドネシア赴任時にさまざまなインドネシア本を探された経験をどなたもお持ちだと思う。その中でおそらくもっとも読まれている本が、坂井師匠執筆の『インドネシア駐在3000日』である。本帰国されたとはいえ、同書はまだまだ増刷予定とか。ぜひ手にとってご覧頂きたい。※紀伊国屋に売っています。
ここで、同士を再度ご紹介したく、彼が本帰国直前に行ったリサイタル『さかいでっさかい』の記事を再掲する。 |