一昨年の日本祭り(過去記事参照)で、高級携帯電話を盗まれて以来、ず〜〜〜〜とSMSと通話しかできないような最安値の携帯電話を使っていたハル。
しかし先週の日本行きにあたり、家族とのコミュニケーションを考えれば、また日本で知り合いと連絡を密に取るためにも、海外通話のできる電話が必要である。
で、ハルが目をつけたのは、女房が使っているブラックベリー。ハルの携帯は定価40万ルピアの安物だが、女房のBBは400万ルピア以上、ええい、この金食い虫め!
しかし女房には女房なりの理屈があって、PTAの多くがBBを持っており、BBを使って連絡をすることが多い。BBを持っていないと仲間外れにされる。
そんなことないわい!
と言いたいところだが、その十倍の口攻撃が間違いなくやってくるので、ハルは黙っていた。※情けない亭主ですな。
JPスポンサーであるPINの鈴木さんがブラックベリーを販売していることもあり、まあ、遅かれ早かれBBを使うのは目に見えていた。
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| 鈴木さんに日本語設定をしてもらいました。 |
女房に「俺もBB買うことにしたから」といったら
「絶対、白いやつにしてよね。
パパには私のをあげるから」
勝手なことをいうな!
と言いたいところだが、やはり女房の凄まじい口攻撃を恐れて何もいえないハル。※本当に情けない亭主ですな。
鈴木さんの話では、海外でも使えるようにしようと思えば、街でよく売っているプリペードの番号では駄目で、インドサットなどに行き、女房が申し込まないと(外国人不可)海外で自由に使える携帯にはならない。
まあ、七面倒くささはあるものの、家族とコミュニケートし、さらに安く通話料を上げるにはBBが一番と思い、新しい番号を買いにいく。
初期投資にBB電話機を買わないといけないが、JPスポンサーでもあるので、鈴木さんにはちょっとまけてもらって、さらにはハルの友人でも結構な数BBを使っているので便利この上なし。む、ふ、ふ
そして向かった先はポンドックインダーにあるインドサットのブランチ。で、係の話を聞くと
海外で通話したい場合、予め登録していかねばならず、
デポジットに150万ルピアが必要で
海外にいる間は使っても使わなくても
一日75000ルピアかかる
―とインドサット側の説明
なんやねん、それ?
それってちっとも安く上がらないのでは…
さらに友人さんより怖い話を聞く―
カラオケのおねえさんと連絡を取りたいため、海外ローミングのできる携帯電話機と番号を買い与えたところ、そのおねえさんとのやり取りでその月の支払いが40juta(40万円!)になったそうだ。画像の送受信は容量が大きいので注意が必要とのこと。
げっ、40万円…
こんな失敗をしないためにも、女房には「絶対写真は送信するな!」と硬く厳命し、一時帰国するハルであった。次回の支払い額が恐ろしい…
さてそれでも便利なブラックベリー、使ってみて初めて良さがわかりました!御用命はこちら!(↓)
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