インドネシア   ジャカルタ 歳時記
インドネシア・ジャカルタと銘打っておりますが、インドネシアに日本と似たような節気や季節を示す言葉(そんな言葉があるのかどうか)を紹介するわけではなく、長くインドネシアにいると日本の季節感などを忘れてしまいがちになるため、編集長ハル自身が郷愁を味わい、故郷への思いを馳せるため、節季ごとの雑感を記録しています。

なお節気・用語の解説はウェブ暮らし歳時記を大いに参考にしております。


6月21日は夏至(げし)

6月の和風月名 二十四節気
水無月(みなづき) 夏至(げし)



6月21日は二十四節気の「夏至(げし)」になります。夏至に関しては説明の必要がありませんね。一年で昼と夜の時間が同じになる日です。この日から夜が長くなります。「夏に至る日」ですので、本格的な夏は夏至から始まります。

昨日も日本在住の女房にLINEテレビ電話すると

「今日も暑かった!」

天気.jpアプリをチェックしたら日本自宅付近の最高温度は31度でした。

これは既に夏日を越えて真夏日ですね。

夏至の雑学

1、夏至祭~三重県二見浦の祭り。ここでは、夏至の時期だけ大小仲良く並んだ夫婦岩の間から朝日が昇ります。 夏至のころしか見られない特別な光景です。

2、半夏生(はんげしょう)~夏至から数えて11日目の雑節です。この時期に半夏(はんげ)という薬草が生えることから半夏生といい、田植えを終える目安とされています。

この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)と言い、大雨になることが多いそうです。

~以上、ウェブ暮らし歳時記よりそのまま抜粋(お許しくださいませ)


二十四節気とは~古典落語などで「次の節気までには必ず」という台詞があります。一年を二十四に分け、それぞれを意味のある言葉にしました。季節の移ろいが非常によくわかる呼称になっています。
上画像はウェブ暮らし歳時記より
(無断転載。申し訳ございません!)
 



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