編集長ハルの世間よもやま話
このコーナーは、インドネシアに関係なくても、とにかく笑えたり、泣けたり、興味深い話題があればお知らせするコーナーです。


それは違うでしょう!

オールドメディアの代表格『日刊ゲンダイ』




日本男子プロ 賞金上乗せでも被災地に義援金送る発想なし 日刊ゲンダイ


初日が激しい雨のため中止になり、翌日には54ホールの短縮が決まった。勝ったケネディの賞金加算額は75%の2250万円になる。だが日本ゴルフツアー機構のホームページで、「賞金加算は規定により75%となりますが、主催者のご厚意により支払いは100%となりました」とすでに発表されており、ケネディの懐には3000万円が入った。

もちろんケネディだけでなく決勝進出のプロ63人は、4日間プレーしたのと同じだけのカネを成績に応じて手にした。

大会総賞金は1億5000万円であり、本来なら手にできない25%分(3750万円)を上乗せしてもらったのだ。

詳細記事はこちら


相変わらずあらゆることに批判ばかり繰り返す、オールドメディアの代表格『日刊ゲンダイ』ー。

まあたまには的を得た(こちらが納得するような)記事もありますが、この記事はさすがにどうかと思います。

大災害に関して「お金持ちは金を払え」ってこと?

そんなん、個人的に事故で無くなる方はいるわけで、お金持ちの人がいちいち同情してお金を払っていたら、お金持ちの人でさえ貧乏になってしまいます。

ゴルフプロだって、食うや食わずの人が山ほどいるのだ。賞金の数パーセントを持っていかれたら、下位の人には痛手です。

「男子ゴルフが低迷中なのはこんなところに気を遣わないからだ」とでも言いたいのでしょうか。

日刊ゲンダイ経営陣が「日刊ゲンダイは今期これだけの収益があったので、全社員の賞与数パーセントを寄付します」と勝手に決めたら社員は困るでしょうに。

余裕のある人、多少の志がある人のみ、個人的に寄付するべきでしょう。

ハルはまったく余裕がないので、気持ちだけヤフーを使って送りました。※恥ずかしくて寄付したとは言えないレベル。

Tポイントで貯まった分とかね。

豪雨被害が他人事とは思えない方はこちら




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