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航空中耳炎の可能性


内耳が未発達な乳幼児が飛行機に乗ると耳に障害が出る可能性がある、と私の母から聞きました。私の母は友人からその情報を仕入れ、母の友人は、耳鼻科の先生から聞いたそうです。私は心配になりインターネットで調べてみましたが、そんな話はどこにもありません。障害の話は本当なんでしょうか?私の母には直接その先生に確認するようお願いしています。

私の身の回りには、飛行機に子供を年数回~十数回乗せている人が多いのですが、障害が出たという話は聞いたことがありません。ただ赤ん坊は何もしゃべれないので、大人が気づいていないだけという可能性もあり心配です。

えーと、子供は大人と比べ顔が小さいのです。ということは鼻と耳をつないでいる管が細くて中耳炎や鼻の蓄膿症を起こしやすいとはいえます。

たとえば風邪をひいているときに飛行機にのると気圧の関係で、耳がボーンとするのは耳と鼻を結んでいる管が閉じてしまったということです。中耳炎でも航空中耳炎というものです。ありうる病気ですがそれほどたいそうに言うほどのものでもないような感じがします・・。内耳の問題ではないと思います。それは神経が関係する病気ですから飛行機に乗ったぐらいでは心配ないでしょう。

何も無いことのほうが普通ですが、風邪気味だったりすると、そういうことが起こりうるとはいえるので、赤ちゃんにはミルクを飲ませるとか子供にはガムや飴をあげておくとか・・・その程度で予防になるんです。耳抜きというのが子供はできないからですね。

追伸

まあ、なんでも可能性ならあるわけで飛行機が落ちる可能性とかお父さんがエコノミー症候群になるかもしれないわけですねー。ぼくが大金持ちになる可能性だってあるんですから…ゼロで無い限るり可能性はあるんですね・・なんだかなあ?と時々思います。
 
要するに…可能性があるというのと可能性が高いというのは違うのですけどね。

そーいうことだって、ありうるというだけなのでは…?


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