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日本の医学の常識は、ジャカルタの医学の常識ではない
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現在、某国での仕事の契約が終了し、日本に戻ってきております。帰国一ヶ月前より咳が時折出るため、病院にて血液検査をしたところ、ダニ・埃によるアレルギー性喘息と診断されました。特に薬の処方はありません。アレルゲンを避けるようにとのことでした。
先日、ジャカルタにおける長期的な仕事のお話を頂戴し、決断を迫られているところなのですが、病院の医師から「大気汚染のひどい地域に行くと喘息になるかも」と念を押され非常に迷っている最中です。仕事と健康という単純な二択ではありませんが、この問題に自分なりの結論を出さないと前に進めません。いろいろと調べていくうちにこちらのページにたどり着きました。結論を出すのは自分ですが、先生よりご助言を頂戴できないものかと思い、投稿させていただきました。不躾で恐縮ですがよろしくお願い致します。
成人発症の喘息は 何らかの心理的な要素の関与を考えます。
アレルギーだけで解釈がつくとも思えません。
ジャカルタはたしかに大気汚染では 世界に名をとどろかせていますが・・・ところが 日本から来た喘息持ちの子供たちが喘息の発作を起こすのは 非常に少なくなるのですね。
風邪を引くと喘息様の気管支炎は起こるものの 喘息の発作はめったにありません。アトピーもよくなります。
不思議なのですが これは事実です。大気汚染だけを喘息の原因として恐れる理由はありません。
ジャカルタに住み 朝日にあたり 腹式呼吸をし 納豆はじめ発酵食品を大目にとる生活をすれば 喘息の薬と縁が切れるでしょう。
日本の名医がなんと言っても 現地に8年近くいて患者を診ている ぼくのいうことが正しいのですね。日本の医学の常識は ジャカルタでは常識でもない・・わけですね。
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