編集長ハルの気まぐれ日記
幼魚は生きていた! 続・熱帯魚物語 

およそ一週間前、孵化するなんてあり得ないと思っていた混泳水槽の中で、一匹の幼魚が誕生した話をお知らせしました。

そしてその幼魚はすぐにいなくなり、おそらく他の熱帯魚に食われたのだろうともお知らせしました。

先週既に食われたと思ってしょげかえっていた女房。毎日「ああ、また赤ちゃん魚、生まれないかなあ」と毎日水槽を眺めてます。

その女房が大興奮して

「パパ、赤ちゃん魚がいる!」



幼魚は生きていた! しかも二匹!

大昔に見た映画『南極物語』のキャッチコピー(タロとジロは生きていた!)並みに興奮しております。

上写真を拡大してみますね。



体長はおよそ1センチ弱でしょうか。ここまで育てば、食われることはないでしょう。

他の魚やヌマエビ、貝などから狙われないよう草葉の陰で身を潜めていたのですね。

ああ、癒される…




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